メンタル壊してからこれからの人生を考えるblog

メンタルがいかれたので、それを克服するため、または慣れるためによしなしごとをヅラヅラ書き連ねるブログ

次に始めたこと

 

7月の終わりに、図書館でたまたま借りた本の中に、

「マッチョ社長の~」というものがあった。

筋トレがすべてという本で、その第1Pに「メンタルが弱ったなと思ったら、フィッシュオイルとプロテインかまして、筋トレして、寝とけば治る」という文章があった。

 

こんな簡単な文章なのに、なんか心に響いてしまった。

この人のペンネーム、テストストロンは幸せホルモンといわれ、

筋トレやジョギングで出るということが分かっているらしい(すいませんざっくり)。

 

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

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そこで、中学生以来、本格的に筋トレを始めることにした。

 

住んでいるところが、えらい田舎で、ジムまで車で1時間かかる。

金もかかるし、絶対挫折すると分かったているので、家で道具をそろえた。

ダンベル10kg二つ最初に買ったが、すぐに物足りなくなり、

30kgの可動式セット、5kgの鉄アレイ、ベンチ、腹筋ローラー、鏡

ヨガマットと揃えていった。全部2万~3万位したが、ジムに通うことを考えたら

安いのではと思った。のちに、ヨガボールも追加し、危うく、2万もする

懸垂機をクリックしようとするところまで行った。

 

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筋トレの何をどうしたらいいのかわからなかった私は、

筋トレ方法の本を3冊買った。

また、youtubeも見て研究した。

そして、定期購読雑誌が「Tarzan」になった。

 

英会話や、カメラ、釣りなど長続きしなかった私だが、

筋トレは文字道理死ぬ気でやった。

いくら、寝不足でも、胸が苦しくても、不安が襲ってきても、

「クソ!クソ!クソ!」と叫びながらやった。

田舎でよかった。

 

そのかいあって、胸筋が膨らんできた。また、おなかがへっこみ

ズボンのサイズが 32→28になった。別にムキムキになろうと思って

やったわけではないが、良い副産物になった。

スーツはほとんど、ブカブカで着られなくなった。

 

人間追い込まれると本気になるんだと思った。同僚が、

「最近腹が出てきてさ、ダイエットしてるんだけど、痩せないんだよね」

という言葉を聞くたび、心で思うようになった。

「それは、まだ君が死ぬかもしれないという目に合ってないからだよ。

糖尿にでもなったら本気出すさ。」by(悪魔な俺)

 

8月も終わりになって、少しずつだが、胸が圧迫される感じがだんだん薄れてきた。

不安感も取れてきた。しかし、思わぬ障害が残った。